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特許業務法人iPLAB Startups 株式会社リバネスと共同で東南アジアのスタートアップの知財戦略を支援する新子会社を設立

最終更新: 2019年10月11日


特許業務法人iPLAB Startups(本社:東京都港区、代表パートナー:中畑 稔 以下、iPLAB)と株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸 幸弘 以下、リバネス)は、10月7日に東南アジアを中心としたスタートアップの知財戦略支援に特化した合弁会社、「株式会社NEST iPLAB」を設立したことをお知らせいたします。


WEB : https://www.nestiplab.com/




【合弁会社設立の背景および趣旨】

特許業務法人iPLAB Startupsは、社会課題を解決するために新たな産業を生み出すスタートアップを支援する知財専門組織です。スタートアップに特化して、知的財産戦略の立案、実行する活動を続けています。


リバネスは「科学技術の発展と地球貢献の実現する」という理念のもと、アジア最大級のリアルテックシードアクセラレーションプログラム「TECH PLANTER」を通じて、大学・研究機関に所属する研究者が持つ研究成果の事業化や、研究開発型ベンチャーと連携した社会課題の解決を推進しています。東南アジア6カ国(シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン)でのTECH PLANTERで多くのスタートアップと議論する中で、東南アジアのスタートアップの多くが特許の取得など、知財面で課題を抱えていることを見出しました。


両社はすでに、日本国内のスタートアップに対して知財支援を提供する連携を行っておりましたが、この度、東南アジアのスタートアップの課題解決に向けて、リバネスのグローバルなスタートアップ支援ネットワークと、iPLABのスタートアップ知財支援のノウハウを融合し、株式会社NEST iPLABを設立することとなりました。グローバルに、かつ迅速に、出願・権利取得を行うためのフレームワークを提供することで、東南アジアの有力なスタートアップ企業のグローバル展開を支援する事業を行います。

日本を含む、東南アジアにおける優れた発明シーズの発掘・開発と、知財流通を通じたアジア圏のスタートアップエコシステム構築を目指します。


【合弁会社概要】

法人名     株式会社NEST iPLAB

代表取締役   影山 剛士  

事業内容    アジア全域のスタートアップに対する知財支援事業

所在地     東京都港区六本木7-3-16 六本木インターナショナルアネックス3階


【特許業務法人iPLAB Startups 会社概要】

社名      特許業務法人iPLAB Startups

代表パートナー 中畑 稔

所在地     東京都港区六本木7-3-16 六本木インターナショナルアネックス3階

事業内容    特許出願等の代理業務、相談業務


【株式会社リバネス 会社概要】

社名      株式会社リバネス

代表取締役   丸 幸弘

所在地     東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階

事業内容    知識製造業


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